建築計画

建築法規、建蔽率、容積率のボリュームチェック、プランニング、事業計画を行い、事業のプロデュースや不動産の資産価値を高めるプロパティーマネジメントなどご提供させていただきます。
建築設計・監理

はじめに、土地の選びついて簡単に説明します。
建物を建てるにあたって当たり前のことですが、安全な土地を選ぶことです。がけ崩れや地滑りなどの土砂災害の危険性があるところや
土壌汚染があるところなどは選ばないようにしなければなりません。次に、地盤の良し悪しを把握する。地盤が悪いと建築の際に地盤の補強に
予想外の出費が出てくる可能性があります。どうしてもその土地に建物を建てたいと検討している場合は、良し悪し関係なしに地盤調査をして
その結果のもと的確な地盤の改良や杭などできちんと補強した上で建物を建てるようにしなけらばなりません。例えば、木造2階建て程度の場合、
スウェーデン式サウンディングを行うことが多く、費用も数万円程度と比較的安価です。次に、土地の利用歴について把握する。購入しようとする
土地が以前どのように利用されていたのかを調べてください。田んぼや工場などを調べることにより、軟弱な地盤か土壌汚染の場所かが分ります。
次に、周辺環境と将来の予想として、周辺に環境阻害要因がないかどうか、将来の予想とは現在低層の建物が建ち並んでいても将来マンションなどが
用途地域によって建つ可能性があります。以上の内容は、土地を選ぶに当たって最低限抑えていただければ問題はないです。他にも、用途地域や
容積率・建蔽率、道路、敷地の高低差などが土地選びとして関わってきますので、そのことも考慮して検討していかなければなりません。
全てのことを考慮して土地を選ぶことは難しいのが現状です。ご家族や友人などの方に相談されたり、当事務所にお気軽にご連絡して頂ければ、
ご相談を承ります。
エコ建材やホルムアルデヒド等を使用しない建材を積極的に取り入れた設計を行います。又、建物は年月を経て老朽化していきます。
その為、メンテナンスが容易にできるように施工方法や仕上げ材を検討し、将来のコストパフォーマンスの高い建物をお客様にご提供
させていただきます。
こだわりのある住まいは、お客様の快適な空間を造り、よりよい住環境にやさしい建物をお客様にご提供し、心地よい健康住宅 を造り上げることを考えております。
工事監理については、図面との照合、工事施工者との打ち合わせなど第三者的な立場で工事監理を行い工事完了後、工事完了報告書をお客様にご提出をします。
増・改築
増築
増築は新築やリフォームと異なり、既存建物との接合方法や構造など検討し、建物のねじれ(偏心)が生じないようにしなければなりません。又、既存不適格な建物(現行建築基準法に適合していない)の場合は、現行の建築基準法に適合させてから増築をするようになります。例えば、無筋コンクリート造の基礎の場合は、鉄筋コンクリート造の基礎にしなければなりません。
改築
改築は建築物の性能、機能面での改善を目的として建築物の全部または一部を取り壊し、もとの場所に建て直すこと。柱や耐力壁など建築物の構造躯体にまでおよぶ建築工事で、その規模・用途を著しく変えない範囲のものを指します。

