大田区・世田谷区・品川区などの東京都全域、神奈川県(横浜市、川崎市など)、千葉県(市川市、我孫子市、浦安市、成田市など)、他東京都近郊にて、リノベーションリフォーム・新築・耐震診断など幅広い業務を行っています。

シックハウス対策

シックハウスの基礎知識(シックハウス関係はご説明すると長くなりますのでここでは簡単にご説明する程度となります。詳しくは、お問い合わせもしくは、03-3787-8788までご連絡をお待ちしております。

シックハウス症候群とは

シックハウス症候群とは、室内空気汚染を原因として健康障害を引き起こしていることを言います。具体的に目のチカチカやショボショボ、喉のイガイガや押さえつけられるような痛み、鼻炎や頭痛に倦怠感など、本当に様々な症状があります。

化学物質過敏症とは

非常に微量の薬物やある種の化学物質の暴露によって健康障害が引き起こされることを言います。人体に薬物や化学物質に対する許容量を一定以上超えると引き起こされるとされており、個人差が大きいと言われます。具体的に結膜炎、鼻炎、咽頭炎、皮膚炎、気管支炎、喘息、下痢、便秘など本当に様々な症状があります。


上の図は、化学物質を水に例えたものとすると、最初はコップ半分くらいの量で水が納まっていたのが、水を少しづつ注入し続けるとやがてコップがいっぱいになって水が溢れたときに出る症状がシックハウス症候群や化学物質過敏症になります。

シックハウス症候群・化学物質過敏症のモデル

シックハウス症候群と化学物質過敏症との違い

シックハウス症候群の場合、その問題となる家や部屋から避難すれば、症状は自然に治まり一切出てきませんしかし、化学物質過敏症ではあらゆる場所で超微量の化学物質に反応し、様々な症状を訴えます。その為ほとんどどこへも行くことが出来ないばかりか、自分の居場所を確保することさえ困難です。

シックハウス症候群のおもな発症関連要因としての化学物質

シックハウス症候群の主な発症関連要因として、建材や内装材などから放散されるホルムアルデヒドやトルエンをはじめとする揮発性有機化合物からなるとされています。また、防蟻剤と使用されているクロルピルホスは、シロアリ駆除で使用されており、気密性の高い住宅でこれを使用し暴露が持続した場合には、健康障害が生じる可能性があります。

いずれにしても、何か普段と症状が違うようであればまずは病院に行って検査をしてもらい、その結果に基づいて対策を立てないと症状が治まらなかったり、余計ひどくなる可能性があります。特に、化学物質過敏症に掛ると何の物質に反応するかなどあらゆる状況に一通り試す状態になり患者様が一番反応しない空間を造り出さなければなりません。時間と費用なども費やすようになります。

ご家族の中で、解決できる問題ではありません。ご家族以外の方にでもご相談されたらいかがでしょうか?

シックハウス対策としてのリフォーム工事

当事務所では、お客様の健康状況に合わせてリフォーム工事を致します。
自然素材(珪藻土や火山灰シラス活用など)・24時間換気扇・活力灰・ハイクリーンボード・天然のシロアリ防腐剤など使用し、安心安全なエコ建材リフォームを取り組んでいます。

ハイクリーンボード(ピンク色) 天然系シロアリ防腐剤
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24時間換気扇  
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